練馬区

『リフォーム工事研究会』

中小企業家同友会練馬支部工事部メンバーが、
リフォーム詐欺に対策できるようなサイトを作りました。

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 練馬区リフォーム工事研究会

RENOVATION

※屋根の上は見ることが出来ないので手抜き工事されても、雨漏りするまでわからないのが実態です。
いくら大手ハウスメーカーでも雨漏り対策工事の知識がありません。
屋根工事には屋根工事専門にやっている会社にしか対策することは出来ないのです。

Renovation

【リフォームで考えられる優先順位】

1.雨漏り・腐食など、緊急を要する修繕のリフォーム
2.外壁塗装・屋根葺替など、定期メンテナンスのリフォーム
3.断熱・耐震など、住宅の性能と直結するリフォーム
4.段差解消・手すりなど、住宅の安全性を高めるリフォーム
5.浴室リフォーム時の給湯器交換リフォーム(機器寿命)
6.キッチンカウンターや水栓金具など、家事に直結する機能
7.睡眠・食事など、毎日の暮らしを支える環境作り
8・床材のグレードUPなどこだわりのあるもの  等々

屋根工事

台風などで屋根が壊れたら火災保険が適用されますが、経年劣化については自費になります。専門業者へ相談することで塗装だけでいいか?ふき替えるのか?カバーするのかを判断してくれます。直接作業する会社と交渉しましょう。インターネットホームページだけではなかなか信用できる会社には出会えません!

壁工事

壁に空いた穴や傷の修理から壁の仕上げ材変更、間仕切りの壁設置、壁撤去などがありますが内装業者が行います。工務店などへ頼むと中間マージンが発生しますので、実際に作業する内装業者と交渉することが無駄な出費を抑えることとなります。

増改築工事

増築工事は、建築物の床面積を増加させる工事のことをいう。同一棟で行っても、別棟で行っても、建築基準法上は増築工事です。
対して、火災などで滅失した建築物や施主の都合で除去した建築物を、以前の用途(居住用など)、規模、構造とそれほど変わらない建築物として建て直すことを「改築工事」と呼んでいます。

 

壁工事

中古マンションの和室を洋室にするなどの場合、壁を撤去したり間仕切り壁を作ったり、壁紙を変える・壁を塗る・左官仕上げするなど行います。

外構工事

関東エクステリアという会社のHPでは、自分で見積書が作成出来ます。 LinkIcon 見積書ファイルはこちらから※都内の経費は10%となるようです。

内装工事

最も手軽に出来る内装工事ですが、壁紙張替程度でしたらDIYでご自分でされる方もいらっしゃると思います。間仕切りを入れたり、畳部屋をフローリングにして洋室にするなどは経験豊富な工事会社を選びたいものです。

 

【リフォームを頼める会社は?】

1.住宅メーカー(主に子会社)
2.工務店
3.設計事務所
4.リフォーム専業会社(ナカヤマ他)
5.専門工事会社(ほとんどが下請けか孫請け)
6.フランチャイズ(リクシル他)
7.その他異業種(ヤマダ電機他)


 
リフォーム工事は、元請けと下請けの会社で成り立っているケースが多く、その手数料分で高くなっている場合は、工事や材料の質に還元されません。安いにこしたことはありませんが、品質の手抜きやアフターサービス対応しないなど問題が生じるケースがほとんどです。
実際に工事した実績の豊富な専門工事会社を手数料少なめで探せることがポイント!
500万円以下の工事は建設業許可無しでも出来ますが、経験豊富な工事会社ならば許可免許を取得しているはずです。

屋根工事について

(一般住宅)

国土交通省資料より

最も一般的な屋根材コロニアルにはアスベストが含まれていた!?

あまり知られていないことですが、約3,300万戸と言われる住宅の屋根で一番普及しているコロニアルというスレート製品にはアスベストが含まれていました。
ケイミュー株式会社HPのアスベストに関する見解書
ケイミュー株式会社 解体作業の概要資料
 
2006年(平成18年)9月1日より製造、輸入、譲渡、提供、使用が禁止されましたので最近の10年間の製品には使用されていませんが、2006年以前のコロニアルにはほぼ間違いなくアスベストが含まれています。
一般的な建築物は、国土交通省がまとめたマニュアルに沿ってデータベース化され厳格なルールが決められてきました。
最も件数が多い一般住宅についてはアスベスト利用が少ないとして調査対象には入っておりません。
屋根のふき替え時に最もやっかいな問題となるのが、アスベストの入ったコロニアルの処理です。

屋根のカバー工法

アスベスト撤去費用を削減する為、既存コロニアルの上からガルバリウム鋼板を貼り付ける工法です。

屋根のふき替え

和瓦などはカバー工法出来ない為、旧瓦を撤去して新しく瓦を葺き替えすることとなります。

屋根の塗装

外観劣化対策などに塗料を塗るという選択肢もあります。費用も安くなりますが、根本的解決とはなりません。

施工事例

<カバー工法>

「施工前写真」、「防水ルーフィングを貼付け」、「ガルバリウム鋼板貼付け後」

クリックすると拡大します。 
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屋根修繕の為のしおりを作成しました。
↑こちらから「屋根修繕のしおり」をダウンロード出来ます!
屋根の種類から素材まで詳しく説明させて頂きましたので是非ご参照ください。 

屋上防水工事について

(ビル屋上、ベランダ)

ビル屋上の防水工事も、わからないことが多いと思います。

色々と調べてみるとマンション管理組合などで、防水工事に定期的なメンテナンスを考慮していないケースがあるようです。
「防水工事」には、塗布防水工法、防水膜工法、部材接合部のシール工法などがありそれぞれに耐久年数があります。また、それぞれの工法によってしかるべきメンテナンスが必要です。
 
水漏れなどによるメンテナンス工事は、見積もり内容もわかりづらく手抜きされても素人にはチェックがなかなか出来ません。それでも、注意すべきポイントを何点か探していきますので、ご参考となりましたら幸いです。
(※しおりを作成中)

戸建て耐震工事について

戸建ての耐震工事についてもわからないことだらけです。

 木耐協のHPに簡単な診断項目がありますので、木造在来工法の家の確認をされたい方はご利用ください。
 
https://www.mokutaikyo.net/shindan/2006/
 
専門家の診断をされたい方へは、(財)日本建築防災協会のホームページに色々な情報が掲載されていますのでご活用ください。
 
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/
 
極端な話ですが、家を新築することが一番の耐震対策です。ご家庭の事情や予算などの事情でどこまで耐震対策するのか?は診断結果によって判断すべきものとなります。
診断結果が出た後にどこまでの耐震対策をすべきなのか?本当に迷ってしまいます。
 
『耐震工事のしおり』を冊子にまとめましたので、ご活用いただけましたら幸いです。
 
LinkIcontaishinkouji.pdf
 

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